【2026年版】値段が安いWebデザインスクールおすすめ7選|給付金で10万円台から学べる!

「Webデザインスクールに通いたいけど、高すぎて手が出ない。。」
「調べると、めちゃくちゃスクール多くて結局どこがいいのか分からない。。」
「できるだけ安く、でも質が悪いところは避けたい」
こんなふうに思いながらスクールを探している方、多いと思います。
正直なところ、Webデザインスクールの費用はピンキリです。数十万円が当たり前の世界で、安いスクールを選んだら内容がスカスカだった。。なんて話も珍しくありません。
ただ一方で、国の給付金制度をうまく使えば、実質10万円台で学べるスクールも実はあります。知らないと損するやつですね。
この記事では、Webデザインスクールを11年運営し、過去に1000名以上の受講生を見てきた立場から、本当にコスパの良いスクール7校を正直に比較します。
うちのスクール(クリエイターズファクトリー)も含めて、良いところもデメリットも隠さず書いているので、スクール選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
※2026年3月時点の情報です。料金は変わることがあるので、最新情報は各スクールの公式サイトで確認してください。
Webデザインスクールの費用相場【2026年版】
まず「そもそもスクールっていくらかかるの?」というところから整理していくね。
相場を知っておくだけで、「これは高いのか安いのか」の判断基準ができるので、まずはここを押さえておきましょう。
オンラインスクールの相場(15〜40万円)
オンライン完結型は、教室の維持費がかからない分、比較的安めです。
- 短期コース(1〜2ヶ月): 15〜30万円
- 標準コース(3〜4ヶ月): 25〜45万円
- 長期コース(6ヶ月〜): 30〜50万円
ここで地味に注意してほしいのが「総額」で比較すること。公式サイトに大きく出ている金額が受講料だけで、入学金が別途3〜10万円かかる。。みたいなケースは結構あります。
通学型スクールの相場(30〜60万円)
教室に通うタイプはやっぱり少し高めですね。
- 標準コース(3〜6ヶ月): 30〜60万円
- Web制作会社が運営するスクール: 50〜70万円
ただ、通学型には「講師に直接質問できる」「一緒に学ぶ仲間ができる」という大きなメリットがあります。学習は「食事と一緒」で、1人で黙々と続けるのは思っている以上にしんどいです。仲間がいる環境のほうが続けやすいのは間違いないかな。
金額だけで比較するのではなく、自分に合った学習スタイルかどうかも考えてみてください。
給付金を使えば実質10万円台も可能
ここが今回の記事で一番伝えたいポイントの一つ。
2026年現在、国の給付金・補助金を使えば、受講料の最大70〜80%が戻ってくるスクールがあります。
例えば受講料30万円のスクールでも、補助金で70%戻ってきたら実質9万円。これはかなり大きいですよね。
ただし、全部のスクールが対象ではないので、この記事では給付金が使えるかどうかも含めて比較していきます。
安いだけで選ぶと失敗する!スクール選びの5つのチェックポイント
「とにかく安いところがいい!」という気持ちはよく分かります。
でも、11年間で1000名以上を見てきた経験から正直に言うと、安さだけで選んで後悔する人は結構いるんですよね。。
こんなスクールは注意!
・「すぐに稼げる」「誰でもできる」と謳っている
・内容が薄く、動画教材を渡すだけ
・卒業後のサポートがゼロ
・個人がSNSで集客しているだけで実態が不明
簡単で美味しい話はありません。安いのに越したことはないけど、以下の5つは最低限チェックしてからスクールを決めたほうがいいですね。
①卒業後のサポートがあるか(←これが一番大事)
正直、ここが一番見落とされがちで、一番重要なポイントです。
Webデザインの学習って、スクールに通っている期間だけで完結しないんですよね。卒業後に実際の案件を受けたり、転職活動を始めたタイミングで「あれ、これどうやるんだっけ?」「ポートフォリオのフィードバックがほしい」という壁に必ずぶつかります。
そのとき、質問できる環境があるかないかで、その後のキャリアがめちゃくちゃ変わる。
過去に1000名以上見ていても、卒業後にサポートがなくなって迷子になるケースは本当に多いです。受講料だけじゃなく、卒業後に何が残るかは絶対確認しておいたほうがいいですね。
②給付金・補助金が使えるか
給付金が使えるかどうかで、実質の負担額が全然変わってきます。チェックすべきは主に2つ。
- リスキリング補助金(最大70%OFF): 在職者向け。パートやアルバイトでもOK
- 専門実践教育訓練給付金(最大80%OFF): 雇用保険に入っている人向け。Reスキル講座認定が必要
同じ30万円のスクールでも、給付金が使えれば実質10万円台、使えなければ30万円。この差はでかいですよね。
③実践的なカリキュラムか
「ツールの使い方を教えてもらって終わり」というスクールと、「実際にWebサイトを作って、フィードバックをもらえる」スクールでは、卒業後のスキルに雲泥の差が出ます。
カリキュラムのチェックポイント
・実際にWebサイトを制作する課題があるか
・ポートフォリオ制作のサポートがあるか
・デザインだけじゃなくコーディングも学べるか
・講師からフィードバックをもらえるか
手を動かしながら制作物を作れる環境がおすすめです。
④質問対応の時間帯と回数制限
地味に大事なのがこれ。オンラインスクールだと、質問対応に制限があるケースがあります。
- 質問は何時から何時まで?
- チャットでいつでも聞けるのか、予約制なのか
- 回数制限はあるか
仕事をしながら学ぶ人がほとんどだと思うので、夜や土日に質問できるかどうかはかなり重要ですね。
⑤受講期間と学習ペースの柔軟性
Webデザインの習得に必要な期間は、1日にどれくらい学習できるかで変わります。
- 1日1〜2時間: 6ヶ月〜がおすすめ
- 1日3〜4時間: 3〜4ヶ月で基礎は身につく
- フルタイムで学習: 2〜3ヶ月の短期集中も可能
受講期間が短すぎると消化不良になるし、長すぎるとモチベーションが続かない。自分の生活リズムに合ったペースで学べるスクールを選ぶといいですね。
どのスクールも、基本的には無料体験やカウンセリングを提供しているので、その窓口で相談してみるのがおすすめです。
【2026年版】値段が安いWebデザインスクールおすすめ7選
ここからは、費用・サポート・カリキュラムの質を見て、コスパの良いスクール7校を紹介します。
先にまとめの比較表を出しておくので、ざっくり比較してみてください。
7校の比較表
比較表の見方
注目してほしいのは「給付金適用後」と「卒業後サポート」の列。ここの差がスクール選びの大きな判断材料になります。
▼ 費用やコース内容について、個別に相談したい方はこちら
→ 無料の個別相談で詳しく聞く
(他のスクールとの違いも含めて、正直にお話しします)
それでは、各スクールの詳細を紹介していきますね。
①DMM WEBCAMP Webデザインコース
◎メリット
- 給付金適用で8週間97,600円から学べる。今回の7校で最安クラス
- 週2回のメンタリングで学習ペースを維持しやすい
- Adobe Creative Cloud 2ヶ月無料付き
- 8日間の全額返金保証あり
◎デメリット
- オンライン完結なので、対面での指導は受けられない
- 卒業後のサポートは限定的。受講期間が終わると質問環境がなくなる
- 短期プランだと学習時間の確保が必須(8週間だと1日2〜3時間は必要)
こんな人向き
とにかく費用を抑えたい人。給付金を使えば10万円以下で始められるので、「まず最小限のコストで学びたい」という方にはいいかなと思います。ただ、卒業後のサポートが限定的なので、そこは理解した上で選んだほうがいいですね。
②クリエイターズファクトリー(Creators Factory)
ここはうちのスクールなので、良いところも悪いところも正直に書きます。
◎メリット
- 給付金適用で実質108,000円〜。6ヶ月の充実カリキュラムでこの価格
- 卒業後サポートが無期限。質問し放題、教材アクセス、キャリア相談がずっと続く
- 11年の運営実績、卒業生1000名以上
- 14日間の全額返金保証付き
- 経産省のReスキル講座認定を受けている
費用詳細
・受講料: 310,000円
・入学金: 50,000円(無料相談参加で30,000円に割引)
・合計: 340,000〜360,000円
・給付金適用後(70%OFF): 108,000円〜
・給付金適用後(最大80%OFF): さらに安くなる場合あり
※Reスキル講座認定(経産省)。専門実践教育訓練給付金で最大70%OFF、条件により80%OFF。
◎デメリット
- 正直、大手と比べると知名度は低いです。「聞いたことない」という方もいると思います
- 通学できるのは大阪のみ。東京や地方の方はオンライン受講になります
知名度の面では大手に負けます。ここは正直に認めます。ただ、11年間で1000名以上の卒業生を出してきた実績はあるし、卒業後も無期限でサポートが続くのは他にあまりないかなと。
知名度よりも中身で選びたいという方には合っていると思います。
こんな人向き
「卒業した後が不安」「長期的にサポートしてもらいたい」という方。Webデザインは卒業してからが本番で、実際に案件を受けたり転職活動をする段階で壁にぶつかることが多いです。そのとき質問できる環境があるかないかは、本当に大きいですよ。
→ コース詳細を見る
→ 卒業生の声を見る
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③TechAcademy Webデザインコース
◎メリット
- 専属メンターがついて、手厚く個別サポートしてくれる
- バナーの実案件3件が保証されていて、実務経験を積める
- リスキリング補助金対象で、12週間プランが実質163,600円
◎デメリット
- 2026年3月現在、新規受付を一時停止しているとの情報あり。必ず公式サイトで最新の受付状況を確認してください
- 短めのプランだと消化不良になりやすい
- 卒業後のサポートは限定的
こんな人向き
実案件の経験を積みながら学びたい人。バナー案件3件保証は他にない特徴です。ただし、受付状況は確認してくださいね。
④CodeCamp Webデザインコース
◎メリット
- 完全マンツーマンレッスン。自分のペースで確実に理解できる
- 朝7:00〜夜23:40まで受講可能。忙しい社会人には嬉しい
- 2ヶ月198,000円〜。受講料自体がリーズナブル
費用詳細
・2ヶ月: 198,000円(入学金なし)
・4ヶ月: 308,000円(入学金なし)
※オーダーメイドコースは入学金33,000円が別途必要。通常コースは給付金対象外の可能性あり。
◎デメリット
- 給付金の対象外の可能性がある。その場合、実質負担は他校より高くなるかも
- 卒業後のサポートは限定的
- マンツーマンなので、他の受講生との交流は少ない
こんな人向き
「グループだと質問しづらい」「自分のペースで進めたい」という方。朝7時から夜23時40分まで受講できるので、不規則な勤務の方にも使いやすいですね。
⑤SHElikes
◎メリット
- Webデザインだけじゃなく、ライティング、マーケティング、動画編集など50コース以上が学び放題
- 拠点が青山・銀座・名古屋・梅田にあり、通学もできる
- 女性向けコミュニティが充実していて、モチベーション維持しやすい
費用詳細
・1ヶ月: 入会金162,800円 + 月額16,280円 = 合計179,080円
・6ヶ月: 入会金162,800円 + 93,280円(一括)= 合計256,080円
・12ヶ月: 入会金162,800円 + 162,800円(一括)= 合計325,600円
※給付金適用後は12ヶ月プランで約250,800円。
◎デメリット
- 女性限定。男性は受講できない
- 月額制なので、学習が長引くと費用がかさむ
- Webデザインに特化しているわけではないので、深く学びたい場合は物足りないかも
- 給付金を使っても実質25万円程度とやや高め
こんな人向き
「まだWebデザインに絞るか決めていない」「いろんなスキルをつまみ食いしてみたい」という女性の方。幅広く学べるのは良いけど、Webデザインを本気でやりたいなら専門のスクールのほうが効率的かなとは思います。
⑥デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
◎メリット
- Web制作会社LIGが運営。現場のノウハウが学べる
- 卒業後の就転職サポートが無期限
- コワーキングスペースが使える。学習環境は充実
- 給付金適用で実質約208,000円
費用詳細
・受講料: 572,000円(入学金なし)
・給付金適用後: 約208,000円
◎デメリット
- 定価572,000円はかなり高い。給付金が使えないと厳しい
- 通学は東京(上野・池袋等)が中心。地方だと通いにくい
- カリキュラムは自学習がメインなので、自走力が必要
こんな人向き
「Web制作会社の現場感を知りたい」「東京で通学して学びたい」という方。給付金が使えれば実質20万円台なのでコスパは悪くない。就転職サポートが無期限なのもいいですね。ただ、定価がかなり高いので、給付金が使えるかどうかは必ず確認してください。
⑦侍エンジニア Webデザイン教養コース
◎メリット
- 完全マンツーマンで、オリジナルカリキュラムを組んでもらえる
- 自分の目標に合わせた学習プランで進められる
- 4週間の短期プランからあるので、まず試したい方にも
費用詳細
・4週間: 入学金99,000円 + 受講料68,000円 = 合計167,100円
・12週間: 入学金99,000円 + 受講料198,000円 = 合計287,100円
・24週間: 入学金99,000円 + 受講料298,000円 = 合計387,100円
※Webデザイン教養コースは給付金対象外。転職保証コースは給付金対象。
◎デメリット
- 入学金99,000円が地味に大きい。短期プランでも合計167,100円
- Webデザイン教養コースは給付金対象外。実質負担は高め
- 名前の通りプログラミングが主軸なので、Webデザインに特化した環境ではない
こんな人向き
「自分だけのカリキュラムで学びたい」「プログラミングも含めて幅広くやりたい」という方。ただ、Webデザインに絞って学びたいなら、専門のスクールのほうがいいかなと正直思います。
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給付金・補助金で安くする方法【2026年最新】
スクールの費用を大幅に抑えるカギとなるのが、国の給付金・補助金制度です。
「制度がいろいろあってよく分からない。。」という声をよく聞くので、ここでシンプルに整理しておきますね。
リスキリング補助金(最大70%OFF)
正式名称は「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」。めちゃくちゃ長い名前ですが、ざっくり言うと「在職中の人がスキルアップのために使える補助金」です。
- 補助率: 受講料の最大70%
- 対象者: 在職者(会社員・パート・アルバイトもOK)
- 対象スクール: 経産省が認定したコース
- 流れ: スクール経由で申請 → 受講 → 修了後にキャッシュバック
大きいのは、雇用保険に入っていなくても使えること。パートやアルバイトでも対象になる可能性があるので、諦めずに確認してみてください。
専門実践教育訓練給付金(最大80%OFF)
こちらは厚生労働省の制度で、雇用保険に入っている人向けです。
- 補助率: 修了時に最大50% + 就職時に20% = 最大70%
- さらに: 条件を満たせば最大80%まで引き上がるケースも
- 対象者: 雇用保険の加入期間が通算2年以上(初回利用の場合)
- 対象スクール: 厚労省が指定した講座(Reスキル講座認定を受けているスクールが多い)
リスキリング補助金より条件は厳しいけど、補助率は高くなります。
7校の給付金対応まとめ
| スクール名 | 受講料(税込) | 給付金適用後 | 期間 | 卒業後サポート | 受講形式 |
|---|---|---|---|---|---|
| DMM WEBCAMP | 268,400円〜598,400円 | 97,600円〜 | 8〜32週 | 限定的 | オンライン |
| クリエイターズファクトリー | 98,000〜360,000円 | 108,000円〜 | 約6ヶ月 | 無期限 | オンライン+通学 |
| TechAcademy | 284,900円〜526,900円 | 163,600円〜 | 4〜16週 | 限定的 | オンライン |
| CodeCamp | 198,000円〜 | − | 2〜4ヶ月 | 限定的 | オンライン |
| SHElikes | 325,600円(12ヶ月) | 約250,800円 | 月額制 | 契約期間中のみ | オンライン+通学 |
| デジハリSTUDIO by LIG | 572,000円 | 約208,000円 | 6ヶ月 | 無期限(就転職) | オンライン+通学 |
| 侍エンジニア | 287,100円(12週) | − | 4〜24週 | 限定的 | オンライン |
申請の流れと注意点
リスキリング補助金の場合
- 対象スクールの無料相談・説明会に参加
- 申し込み時に「補助金を使いたい」と伝える
- スクール側が手続きをサポートしてくれる
- 受講料は一旦全額払って、修了後にキャッシュバック
専門実践教育訓練給付金の場合
- 受講開始の1ヶ月前までにハローワークで手続きが必要
- ジョブ・カードを作成(キャリアコンサルタントとの面談あり)
- ハローワークで受給資格を確認して申請
- 受講料は一旦全額払って、修了後に申請 → 給付
注意してほしいこと
・専門実践教育訓練給付金は事前手続き必須。受講を始めてからでは申請できません
・どちらの制度も途中で辞めると給付されない。修了が条件です
・給付金は後払い(キャッシュバック)なので、一旦は自分で払う必要があります
給付金の手続きは面倒に感じるかもしれないけど、スクール側がサポートしてくれるところがほとんどです。うちでも個別相談で「自分は対象になるか」「どう申請すればいいか」をご案内しているので、気軽に聞いてもらえればと思います。
▼ 給付金の相談もできます
→ 無料の個別相談に参加する
目的別おすすめスクール
「結局、自分にはどれが合ってるの?」という方のために、目的別に整理しました。
何のために学ぶのかを先に決めることが大切です。目的が決まれば、自然とスクールも絞られてきますよ。
副業で月5万円を目指すなら
おすすめ: クリエイターズファクトリー / DMM WEBCAMP
副業で稼ぐには、スクール卒業後も継続的にスキルを磨いて、案件を取っていく必要があります。だから卒業後にサポートが続くかどうかがポイントになりますね。
- クリエイターズファクトリー: 卒業後も無期限で質問・相談できる。副業で困ったときに頼れる場所があるのは大きい
- DMM WEBCAMP: 短期間で基礎を身につけてすぐ始めたい方向け。ただし卒業後は自分で頑張る必要あり
未経験から転職したいなら
おすすめ: クリエイターズファクトリー / デジハリSTUDIO by LIG
転職では、「どれだけ勉強したか」よりも、最終的にどんなポートフォリオを作れるかが結果を左右します。だからポートフォリオの指導と就転職サポートが重要。
- クリエイターズファクトリー: 6ヶ月でしっかり学んで、無期限でキャリア相談できる。給付金で10万円台
- デジハリSTUDIO by LIG: Web制作会社LIGのネットワークを活かした就転職サポート。ただし定価が高いので給付金が使えるかがカギ
とにかく安く始めたいなら
おすすめ: DMM WEBCAMP / CodeCamp
まず最小限のコストで始めたい方はこのあたりかな。
- DMM WEBCAMP: 給付金で8週間97,600円。今回の7校で最安
- CodeCamp: 給付金なしでも2ヶ月198,000円。マンツーマンでこの価格はコスパ良い
ただし、安さだけで選ぶと卒業後に苦労する可能性もあります。先ほどの「5つのチェックポイント」と照らし合わせて判断してくださいね。
Webデザインスクールに関するよくある質問
一概にそうとは言えないですね。 安い理由はスクールによって違います。
・オンライン完結で教室コストがかからない → 妥当な価格
・教材を使い回しているだけで講師のサポートが薄い → 注意
・給付金対象で実質負担が安い → むしろ質が認められている証拠
特に、経産省のReスキル講座認定を受けているスクールは、国がカリキュラムの質を審査した上で認定しているので、一定の信頼性はあると考えていいと思います。
目的と期限によります。
独学が向いている人
・学習に使える時間が十分ある
・自己管理が得意でモチベーションを維持できる
・とにかく費用を抑えたい
スクールが向いている人
・学習時間が限られている(仕事・育児との両立)
・つまずいたときにすぐ質問できる環境が欲しい
・仕事の取り方まで一緒に学びたい
・確実に・早く転職・副業につなげたい
独学は教材費こそ安いけど、「何を学べばいいか分からない」「間違った方向に進んでいることに気づかない」「モチベーションが続かない」という壁にぶつかる人がすごく多いです。
学習モチベーションは継続に大きく影響します。1人での学習は思っているより孤独で過酷です。
実際、独学で挫折してからスクールに来る方は本当に多い。最初からスクールで正しい方向に進んだほうが、トータルのコスト(時間+お金)は安く済むケースが多いと感じていますね。
基礎を身につけるなら3〜6ヶ月、実務レベルになるには6ヶ月〜1年くらいが目安です。
ただし「1日2〜3時間の学習を継続した場合」の目安なので、学習量が少なければもっとかかるし、集中すれば短縮もできます。
ここで正直に言っておきたいのは、「スクールを卒業したらすぐバリバリ稼げる」なんてことはないということ。経験のない人が数ヶ月で稼げるようになるには、再現性はかなり低いです。
卒業後に実際の案件を受けながら、少しずつスキルを磨いていく。だからこそ卒業後のサポートが大事なんですよね。
もちろん大丈夫です。 うちでも30代・40代の受講生は全体の4割以上ですよ。
過去に1000名ほど見ていても、最初に「自分の年齢で大丈夫か」と不安を感じていた方がたくさんいます。でも、社会人経験があるからこそ「クライアントの要望を汲み取れる」「スケジュール管理ができる」「ビジネス視点でデザインを考えられる」という強みが出てくるんですよね。
年齢を理由に迷っている時間がもったいないです。少しでも興味があるなら、まずは動いてみることをおすすめします。
まとめ:コスパで選ぶなら「給付金後の実質負担」と「卒業後サポート」で判断しよう
この記事では、2026年版のコスパの良いWebデザインスクール7校を比較しました。最後にポイントを整理しておきますね。
スクール選びで外せないポイント
・安さだけで選ばない。卒業後サポート・給付金対応・カリキュラムの実践度をチェック
・給付金は事前手続きが必要なものもある。早めに動くのが吉
・自分の目的(副業・転職・スキルアップ)と生活スタイルに合ったスクールを選ぶ
・給付金を使えば実質10万円台から学べるスクールが複数ある
・最安はDMM WEBCAMP(給付金適用で97,600円〜)
・費用だけじゃなく卒業後のサポートまで含めて判断すべき
Webデザインスクールは安い買い物ではないです。だからこそ、しっかり比較して自分に合ったところを選んでほしいなと思います。
この記事が、スクール選びの参考になれば嬉しいです。
▼ まだ迷っている方へ
ネットの情報だけでは判断しきれない部分もあると思います。クリエイターズファクトリーでは、無料の個別相談であなたの目標や状況に合ったアドバイスをしていますよ。他のスクールとの違いについても正直にお話しするので、お気軽にどうぞ。
→ 無料の個別相談に参加する
給付金制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事で制度の仕組みや申請手順を解説しています。
→ 給付金が使えるWebデザインスクールまとめ|最大80%OFFで学ぶ方法
大阪で通学しながら学びたい方は、大阪のスクールに特化した比較記事もご覧ください。
→ 大阪のWebデザインスクールおすすめ7選
費用以外の比較軸も含めて検討したい方は、10校を5つの軸で比較した記事もあわせてどうぞ。
→ Webデザインスクール比較10選|現役講師が本音で解説
女性・主婦・ママの方には、女性向けのスクール選びをまとめた記事もおすすめです。
→ 女性におすすめのWebデザインスクール7選





