【2026年版】女性におすすめのWebデザインスクール7選|主婦・ママ・働く女性向け

「Webデザインって女性に向いてるって聞くけど、本当?」
「子育てしながらでも学べるスクールってあるの?」
「女性限定のスクールと、普通のスクール、どっちがいいんだろう?」
こんなふうに悩んでいる女性の方、多いんじゃないかな。
結論から言うと、Webデザインは女性にめちゃくちゃ向いている仕事です。在宅ワーク可能で、育児や家事との両立がしやすく、年齢を重ねても続けられる。うちのスクール(クリエイターズファクトリー)でも、受講生の約6割が女性で、主婦の方やママの方もたくさんいます。
ただ、スクール選びを間違えると「結局何も身につかなかった。。」ということになりかねない。この記事では、11年間で1000名以上を見てきた立場から、女性におすすめのWebデザインスクール7校を本音で比較します。
なぜWebデザインは女性に人気なのか
スクール選びの前に、「そもそもなぜWebデザインが女性に人気なのか」を整理しておきますね。
在宅ワークとの相性が抜群
WebデザインはPCとネット環境があれば、どこでも仕事ができる。これが最大のメリットです。
自宅で子どもの帰りを待ちながら仕事ができるし、保育園の送迎の合間に作業することもできる。通勤が不要なので、時間の使い方を自分でコントロールしやすいんですよね。
ライフステージの変化に強い
結婚・出産・育児・介護。。女性はライフステージの変化が大きい分、「場所と時間を選ばない仕事」のメリットは計り知れません。
会社員のように「育休から復帰したらポジションがなくなってた」みたいなリスクもない。自分のスキル=自分の武器になるので、ブランクがあっても復帰しやすいんです。
デザインセンスは日常から磨ける
Webデザインって、特別な才能が必要と思われがちだけど、実はそうでもない。
普段からSNSを見たり、カフェの内装に「おしゃれだな」と感じたり、洋服のコーディネートを考えたり。そういう日常の「感覚」がそのままデザインに活きるんですよね。
うちの受講生を見ていても、女性のほうがデザインの上達が早い傾向はある気がします(もちろん個人差はあるけど)。
需要が安定している
Web業界は慢性的に人手不足。特にデザインができてコーディングもできる人材は重宝されます。副業で月5万円を稼ぐのも、フリーランスとして独立するのも、転職するのも、選択肢が広いのは大きいですね。
Webデザインが女性に人気の理由まとめ
・在宅ワークが可能で、育児や家事と両立しやすい
・ライフステージの変化に左右されにくいスキル
・日常の感覚がデザインに活かせる
・需要が安定していて、副業・転職・独立と選択肢が広い
女性がスクールを選ぶときの5つのポイント
女性ならではの視点で、スクール選びのチェックポイントを整理しました。
学習時間の柔軟性
仕事をしている方はもちろん、主婦やママの方にとって「自分のスケジュールに合わせて学べるか」は死活問題。
- 動画教材でいつでも学べるか
- 質問対応の時間帯(夜間・休日はOK?)
- 通学の場合、曜日や時間帯の選択肢は?
- 欠席した場合の振替はできるか
卒業後のサポート(最重要)
これは男女問わず大事だけど、特に女性にとって重要。なぜかというと、ライフステージの変化でブランクが生じる可能性があるから。
出産や育児でしばらく離れて、「また始めたい」と思ったときに質問できる環境があるかどうか。これは長い目で見ると非常に大きいんですよね。
コミュニティ・仲間の存在
1人で学ぶのは思っている以上に孤独です。特に育児中のママさんは「社会とのつながり」を求めている方も多い。
同じ志を持つ仲間がいる環境は、学習のモチベーション維持だけでなく、卒業後のお仕事のつながりにもなります。
費用と給付金
家計を預かる立場だと、費用はシビアに考えますよね。
給付金を使えば実質10万円台で学べるスクールもあるので、必ず確認してください。「高いから無理」と諦める前に、給付金の対象になるかをチェック。
託児サービスや子連れ対応
ママの方にとっては「子どもを預ける場所」も重要。託児サービス付きのスクールや、子連れOKのイベントがあるかどうかも見ておくといいですね。
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【2026年版】女性におすすめのWebデザインスクール7選
比較一覧表
| スクール名 | 費用(税込) | 給付金後 | 形式 | 卒業後サポート | 女性向け特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| クリエイターズファクトリー | 340,000〜360,000円 | 108,000円〜 | 通学+オンライン | 無期限 | 女性比率約6割、柔軟な学習ペース |
| SHElikes | 325,600円(12M) | 約250,800円 | 通学+オンライン | 契約期間中 | 女性限定、50コース以上 |
| Famm | 217,800円 | − | オンライン | 案件紹介あり | ママ特化、ベビーシッター付き |
| DMM WEBCAMP | 268,400円〜 | 97,600円〜 | オンライン | 限定的 | 柔軟な学習スケジュール |
| デジハリSTUDIO by LIG | 572,000円 | 約208,000円 | 通学+オンライン | 無期限(就転職) | 女性受講生多数 |
| CodeCamp | 198,000円〜 | − | オンライン | 限定的 | 朝7時〜夜23時40分対応 |
| 日本デザインスクール | 682,968円 | − | オンライン | 限定的 | 女性受講生多数、デザイン特化 |
クリエイターズファクトリー
うちのスクールなので、女性に関する情報も正直に書きますね。
女性におすすめの理由
- 受講生の約6割が女性。主婦の方やママの方も多い
- 卒業後サポートが無期限。育児でブランクがあっても、いつでも戻ってこれる環境
- 通学(大阪)+ オンラインのハイブリッドで、ライフスタイルに合わせて選べる
- 給付金適用で実質108,000円〜。家計への負担を抑えられる
- 11年間で1000名以上の実績。30代〜40代の女性受講生も多い
正直なデメリット
- 通学は大阪のみ。東京の方はオンラインになります
- 知名度は大手に劣る
- ママ向けの託児サービスは現時点ではなし
こんな女性向き
「卒業後も長期的にサポートしてもらいたい」「育児と両立しながら自分のペースで学びたい」「給付金を使ってコスパよく学びたい」という方。
▼ 女性の受講生が多い環境で、安心して学べます
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SHElikes
女性におすすめの理由
- 女性限定のスクール。同じ境遇の女性だけの安心感
- Webデザインだけでなく、ライティング、マーケティング、動画編集など50コース以上が学び放題
- 拠点が青山・銀座・名古屋・梅田にあり、リアルイベントも充実
- 女性のキャリアチェンジに特化したコーチングあり
正直なデメリット
- 月額制なので長期化すると費用がかさむ。12ヶ月で325,600円
- Webデザインに特化しているわけではないので、深さより広さの学び
- 給付金を使っても約25万円とコスパはそこまでよくない
- 本気でWebデザイナーを目指すなら物足りないかも
こんな女性向き
「まだWebデザインに絞るか決めていない」「女性だけの環境で学びたい」「いろんなスキルを幅広く学んでみたい」という方。
Famm
女性におすすめの理由
- ママに特化した唯一のスクール
- ベビーシッター派遣サービス付き(自宅にシッターが来てくれる)
- 1ヶ月の短期集中で基礎を学べる
- 卒業後に案件5件を保証(ココナラ経由)
正直なデメリット
- 1ヶ月ではWebデザインの基礎の基礎レベル。卒業後すぐにバリバリ稼げるレベルにはならない
- 保証される案件もバナー制作など小規模なもの
- 給付金は対象外
- 「卒業後にどう継続学習するか」が課題
こんな女性向き
「小さい子どもがいるけど、何か始めたい」「まず一歩踏み出すきっかけがほしい」というママの方。入門としてはいいけど、ここだけで完結させず次のステップアップ先も視野に入れるのがおすすめ。
DMM WEBCAMP
女性におすすめの理由
- 給付金適用で8週間97,600円〜。費用を最小限に抑えたい方向け
- 週2回のメンタリングで学習ペースを維持
- 完全オンラインなので、自宅で学べる
正直なデメリット
- 卒業後のサポートが限定的
- オンラインのみで仲間はできにくい
こんな女性向き
「まず最小限のコストで試したい」「自宅で完結させたい」という方。
デジハリSTUDIO by LIG
女性におすすめの理由
- Web制作会社LIGの現場ノウハウが学べる
- 就転職サポートが無期限
- 女性の受講生も多い
- 給付金適用で約208,000円
正直なデメリット
- 定価572,000円と高額
- 通学は東京中心
- 自学習メインで自走力が必要
こんな女性向き
「Web制作会社への転職を本気で目指している」「東京で通学できる」方。
CodeCamp
女性におすすめの理由
- 朝7時〜夜23時40分まで受講可能。子どもが寝た後の学習にも対応
- 完全マンツーマンで自分のペースで進められる
- 2ヶ月198,000円〜とリーズナブル
正直なデメリット
- 給付金対象外の可能性あり
- 受講生同士の交流が少ない
- 卒業後サポートは限定的
こんな女性向き
「夜しか学習時間が取れない」「マンツーマンで自分のペースで進めたい」方。
日本デザインスクール
女性におすすめの理由
- デザインに特化したカリキュラム
- 女性の受講生が多い
- 45日間の短期集中
正直なデメリット
- 682,968円と非常に高額。給付金も使えない
- コーディングが含まれないコースもある
- 費用対効果で見ると正直厳しい
こんな女性向き
「デザインだけに集中したい」「短期で基礎を学びたい」方。ただし、費用面は要検討。
タイプ別おすすめ
働く女性(会社員・OL)
→ クリエイターズファクトリー / DMM WEBCAMP
仕事をしながら学ぶなら、オンラインで柔軟に学べる環境が必須。給付金を使って費用を抑えつつ、卒業後もサポートが続くスクールがベスト。
主婦・ママ
→ Famm(入門)→ クリエイターズファクトリー(ステップアップ)
まずFammで1ヶ月の入門、その後クリエイターズファクトリーで本格的に学ぶという2段階がおすすめ。いきなり6ヶ月は不安という方も、Fammで「向いているかどうか」を確認できます。
キャリアチェンジを目指す女性
→ クリエイターズファクトリー / デジハリSTUDIO by LIG
転職を目指すなら、ポートフォリオの質と就転職サポートが重要。給付金が使えるかどうかも判断材料に。
まだ何をやるか決めていない女性
→ SHElikes
「Webデザインか、ライティングか、マーケティングか。。」と迷っているなら、50コース以上つまみ食いできるSHElikesで方向性を見つけるのもあり。ただし、方向が決まったら専門スクールに移行するのがおすすめ。
タイプ別おすすめまとめ
・働く女性 → クリエイターズファクトリー / DMM WEBCAMP
・主婦・ママ → Famm(入門)→ クリエイターズファクトリー(ステップアップ)
・キャリアチェンジ → クリエイターズファクトリー / デジハリSTUDIO by LIG
・まだ迷っている → SHElikes
よくある質問
女性限定スクールと一般スクール、どっちがいい?
目的によります。
- 女性限定(SHElikes等): 安心感、女性のキャリアに特化した支援がある。ただしWebデザインの深さは限定的
- 一般スクール: 男女混合で実務に近い環境。Webデザインの技術を深く学べる
本気でWebデザイナーになりたいなら、一般スクールのほうが実践的なスキルが身につくというのが正直な意見です。
年齢が気になります。30代・40代でも大丈夫?
全く問題ないですよ。 うちでも30代・40代の女性受講生は全体の4割以上。
むしろ社会人経験があるからこそ「クライアントの要望を汲み取れる」「スケジュール管理ができる」「ビジネス視点で考えられる」という強みが出ます。年齢を理由に迷っている時間がもったいないですね。
育児しながら本当に学べる?
学べます。ただし、無理しすぎないことが大事。
1日30分〜1時間からでもいいので、細く長く続けること。スクールの学習期間内に終わらなくても、卒業後にサポートが続くスクールなら焦る必要はありません。
うちの受講生にも、お子さんのお昼寝中に勉強している方、夜寝かしつけた後に作業している方、たくさんいます。完璧にやろうとせず、自分のペースで進めるのが続けるコツですね。
まとめ
女性がWebデザインスクールを選ぶポイント:
・学習時間の柔軟性(ライフスタイルに合わせて学べるか)
・卒業後のサポート(ライフステージの変化にも対応できるか)
・コミュニティ(仲間がいる環境は挫折を防ぐ)
・費用(給付金で10万円台から学べるスクールもある)
Webデザインは、在宅ワーク・副業・転職と、女性のキャリアの選択肢を大きく広げてくれるスキルです。「いつか」ではなく「今」動き出すことが、未来の自分を変える第一歩になりますよ。
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