理想の働き方を実現するためにWebデザインを学びました | Webデザイナー・副業フリーランスを目指す【大阪Webデザインスクール】|Creators Factory

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先輩インタビュー

理想の働き方を実現するためにWebデザインを学びました

今回は西村さんにお話を伺います!

現在、プログラマーのお仕事をされている西村さん。
最初は転職などを考えながらも、フロント側のデザインの知識を学び業務の幅をを広げるため、CreatorsFactoryに入学されたそうです。
それでは、お話を伺っていこうと思います。

古川

本日はよろしくお願いします!

西村さん

よろしくお願いします。

西村さんのプロフィール

●簡単なプロフィール
業務アプリケーション系のシステム開発(プログラマー)の仕事をしています。
副業で、3年ほどWebライターもしています。
仕事の幅を広げるためにWebデザインを学びたいと思い、CFに通うことを決めました。
今すぐにWeb業界に転身する予定はありませんが、Adobeソフトが使えることを評価されて、現職でデザイン系の新しい仕事を振ってもらえそうなので結果的に役立っています。

●授業がある日の一日の流れ
7:00 起床
8:00 通勤
9:00 出社
17:30 退勤 
18:30 授業開始
21:30 授業終了
22:30 帰宅後、フリータイム
25:00 就寝

スクールに来る前はどんなことをしていましたか?

ーースクールに来る前は、どのようなお仕事をされていたのか教えていただけますか?

西村さん

今も同じなんですが、プログラマーをしています。
業務アプリケーションの開発系で、C#とかVBといった言語を扱います。
案件によってはJavaとかJavascript、HTMLやCSSもたまに触る感じですね。

西村さん:
webサイトを作るというものではなく、例えば顧客管理システムであったり、従業員の日報の管理システムといったデータベースを扱う、バックエンド側のプログラムが主流になってるような会社に努めています。

ーー業務管理や裏側のシステム系の管理をするお仕事なのですね。プログラマーの経験歴は長いのでしょうか?

西村さん:
まだ1年くらいですね。
この先仕事がAIに奪われるみたいな話があるじゃないですか。

そういうこともあり、コンピューターやITを扱う側に回って、技術やスキルを身に着けて食いっぱぐれないようにしたい、というのがありました。

ーーなるほど、やりたかったからというよりは、これからの時代も考えて戦略的に選んだのですね。

西村さん:
タイミングもありきでしたね。
過去に転職もいろいろしてきて、接客やコールセンター、営業など長年普通の一般事務のような仕事をしていたんですが、その会社がなくなってしまい転職せざるを得なくなったタイミングが、きっかけになりました。
なのでめっちゃプログラマーになりたかった、というわけではなかったですね。

なぜWebの勉強をしようと思ったのですか?

ーーWebの勉強を加えてしようと思った、きっかけはありましたか?

西村さん

プログラマーの仕事するにあたって、業務ではそんなに使わないですけど、HTMLやCSS、マークアップ言語と呼ばれるものに、触れることが増えました。

10年ぐらい前にHTMLを使って、個人のホームページを作った記憶があり、それが楽しかったし、ホームページを作るwebデザインの仕事もあるんだと知って、今の業務とは別にそっちの勉強もしてみたいと思ったのがきっかけですね。

ーーなるほど、プログラム言語とWebデザインで使う言語というのは、違うと感じる部分は大きいですか?

西村さん:
やっぱり全然違いますね。
仕組みを作ると言うか数学的な考え方で構築していくんですけど、Webデザインって見た目を作っていくデザインですから、そこが面白いですね。一応美術系の学校を出てたのでデザインも好きです。

スキルを身に着けて仕事にできたらなという思いですね。

ーーなるほど、美術系の学校を卒業されていたんですね。両方知識を身に着けようと考えたのがきっかけなんですね。

実際にWebデザインの勉強をしてみて、いかがでしたか?

ーーではスクールでデザインを学んでみて、感想などはありますか?

西村さん

自分がプログラミングの仕事しているからかもしれませんが、コーディングは入りやすくて、楽しく夢中になれました。
デザインの授業もPhotoshopやIllustratorなどの、Adobeソフトは学校や趣味で使ったことがありましたが、がっつりバナーを作ったりホームページのデザインをしたことはなかったので、結構楽しくやれたかなという感じです。

ーー受けた授業の中で印象に残ってる授業や内容はありますか?

西村さん:
やっぱりグループ制作ですかね。
有機野菜の販売サイトの制作でした。

ーーグループワークは担当を振られると思いますが、何を担当しましたか?

西村さん:
気がついたら全部やっていました。
デザインもコーディングも。それぞれの担当の人もいたんですが、
私は全体的にやるみたいな感じで。最終的に自分が仕切ってしまったところもあったかも知れないです。

ーーなるほど、個々の担当はいるけれど、全体のフォローアップに回っていた感じですかね。

西村さん:
そうですね。
デザインは上げてもらったものを最終的にブラッシュアップして、コーディングは共通の部分をまずつくって、それぞれ担当のページを割り振って、最終的にできなかったところは直したりレスポンシブ対応などをしました。
ズレがあったりすると気になるので、その部分は直しました。

ーーディレクター職に近い役割かもしれませんね。

西村さん:
あまり仕切るのは好きではないのですが、完璧主義なところがあるので中途半端なものが嫌で、加わってるチームが作り上げたものが雑なものだと嫌だなと思っていましたね。

ーー制作中に大変だったことや工夫したことなどはありますか?

西村さん:
トラブルみたいなことは全然なかったですね。
楽しかったです。
でも4人チームのうち1人の方がぎっくり腰かなにかで入院されて来られなくなってしまい、結局残りの3人でやりましたね。

ーーそんなハプニングがあったんですね……。授業が途中でオンラインに切り替わったりしましたが、その部分は大丈夫でしたか?

西村さん:
私は大丈夫でしたが、多分ついていけないと感じた方もいたんじゃないでしょうか。
一方通行になりがちですよね。

質問や雑談とかしてくださいねってなるんですけど、まだみんなが打ち解けていないうちにオンラインになってしまったので、もう少しディスカッション形式なことができればよかったなと思います。でも緊急の事態だったので、難しいですね。

ーー普段からオンライン慣れしてるならもう少し、コミュニケーションも取りやすかったかも知れないですね。

いまどんなことを、していますか?(勉強とか転職活動とか)

ーー授業が終わって1ヶ月位とお聞きしましたが、個人的に勉強や活動されていることはありますか?

西村さん

Webライターの仕事を副業で3年くらいやっていて、続けてる感じですね。
クラウドワークスから初めて、そこからご縁があってクライアントさんと直契約したこともありました。
それで一つのクライアントさんが、当初から3年ぐらいお付き合いがありますね。
他にもクラウドワークス上でお付き合いがあるところもあります。

ーー3年も続いていて企業とも繋がっているなら、とてもいい状態ですね!得意なジャンルはありますか?

西村さん:
長いのは占い系ですね。
夢占いとか心理テストとか、タロット占いとかよくネットで見られるじゃないですか。そういう記事を書いています。

そういう記事を書いてほしいと思っているクライアントさんも多くて、それが得意ですと言っていたら自然とクライアントさんも増えてきた感じですね。
たまに脱毛サロンのオウンドメディアを運営してるクライアントさんのところで書いたこともあります。

ーーなるほど、脱毛もよくあるジャンルですね。副業の方面も順調そうな感じですね。

西村さん:
稼ぐというよりは、楽しんでやってますね。
生活のためとかじゃなくて、空いた時間を見つけてちょくちょくやっています。

ーー他に時間ができたらやりたいことなどはありますか?

西村さん:
今はいっぱいいっぱいですね。
スクールに行ってから転職も悩んだんですけど、今の会社もとてもいい会社なので、ここを辞めてまで転職したいかというとめちゃ悩みました。

結局転職活動はしていないのですが、だからといって未経験のフリーでWebデザインの案件を取るのはだいぶ厳しいと思っているんです。
デザインの方を仕事にするなら、まずどこかの会社に入って経験しないといけないとは思いつつ、どうしようかと漠然としていてまだ具体的なプランはないですね。

ーー今はコロナのこともあって、すぐには決められないですよね。

西村さん:
そうなんです、コロナもあって今動くのはどうなんだろうと不安はあります。年齢も30代なので軽々しく決断できないといいますか、今大きく動くのは難しいところはあります。

ーーなるほど、できることが多いので、いざという時の選択肢はたくさんありそうな雰囲気を感じますね。

今後はどういった働き方をしていきたいですか?(キャリアなど)

ーーこれから将来の理想の働き方や叶えたい生活スタイルなどはありますか?

西村さん

そうですね、割とこの数年で叶えているところはあるんです。
会社に通勤するのが嫌で、通勤電車とか会社の中で働くの嫌すぎて……。

西村さん:
というのは、コロナになる前も完全在宅勤務の仕事をしてたんです。プログラマーになる前ですが、家で働けるのはいいなと。
そしてコロナの影響もあって自然と今の会社もそうなって、週1は出勤であとは全部在宅勤務ですね。
とにかく私は会社に属するか、フリーランスになるかというよりも、家で働きたいっていうのが望みです。

ーーなるほど、在宅勤務や会社に行かずに働ける環境が良いということですね。

西村さん:
それでいつかそうしたいと思って、3ヶ月ぐらいフリーランスをやったこともありました。

今はかなり希望は叶っていて、緊急事態宣言が解除されたとき、週3出勤にしようって会社で話があったのですが、私はもう会社に行くのがしんどいので、ちょっと辞めようかと考えてます、みたいなことを言ってしまったんですね。

それでweb業界に転職しようと考えていたんですが、でも会社は柔軟に働く私の気持ちを考えてくれて、それなら在宅でもいいよと言ってくれました。

結局感染者が増えてしまったので、いまはほぼみんなが在宅勤務なんですが、そういう要望も通してくれるので、いい会社なんですよね。

西村さん:
会社にいながら副業でライターもやってますし、いろんな働き方を叶えられているというか、家で仕事がしたい、どこにいても仕事ができるのが当たり前の世の中になってほしいですね。

ーーコロナの影響でというとあれですが、日本でこれだけリモート勤務は普及しなかったでしょうね……。とてもいい会社なんですね。

西村さん:
そうですね。
声はあげてみるものだなと思いました。

もしそこで、「じゃあやめればいい」って言われる会社だったら、逆にもう辞めた方がいいですし、積極的に意見は出すべきだなと思います。

ーーすでに夢が叶っている感はありますが、仕事に関わらずやってみたいことはありますか?

西村さん:
文章を書くのがやっぱり好きで、絵を描くのも好きなんですね。

ただWebデザインをスクールで学んで思ったのは、創作とデザインは違うということです。
デザインは問題解決であってお金を払って依頼をしてくれて自分はそれに答えるためにデザインがあるのであって、決して創作ではないということを、やっぱりそうだなっていうのを実感しました。

西村さん:
私は自己表現の方がしたいというのがあるので、ライティングに関しても仕事でやっているものは、キーワードやペルソナなどを考えて書きますが、趣味でブログもやっていて、仕事と関係なく絵を描いたり文章を書くのは、ずっと続けていきたいと思っています。

ーーなるほど、他にコロナが収束したらやりたいことなどはありますか?

西村さん:
あとは旅行も好きなので、コロナが収束したらまずやりたいのは旅行です。
国内も海外も。いろんな冒険をして文章や絵で自己表現をしてそれがいずれは、ちょっとでも人に認められたりとかそういう機会がもしあれば嬉しいですね。

これで食べていこうとか、仕事にしようと思うと嫌になってしまうので。

ーーたしかに、趣味と仕事はの線引はしておいたほうがいいですね。創作というのは物語を描いたりするのが好きなのでしょうか?

西村さん:
自分のエッセイ的な旅行やライブに行った時のレポート的なものを書いたりとかです。
物語も中学生ぐらいの頃に小説家になりたいって夢はあったので、書いてみたいですし、過去に書いたこともあるんですが、いつか世に出してみたいという思いはちょっとくらいはありますね。

ーーなるほど、昔に比べてエッセイやなろう小説とか読み物のコンテンツは盛り上がっているので、読むのが楽しい時代ではあると思いますね。

西村さん:
そうですね。でも私が好きなのは純文学ですね。
最近の若い子たちは本を読まないと思うので、あまり時代にそってないかも知れませんが。紙のほうが好きですね。

ーー純文学良いですね!自分が好きなものは、時代や流行りじゃなしに持っている方が素敵だと思いますよ。

今後、Web業界を目指している人にメッセージをお願いします

ーー最後にこれからWeb業界を目指す方になにかアドバイスやメッセージをお願いします。

西村さん

自分がプログラマーの仕事をしてる観点から言えることなんですけど、自分で問題解決する力を身につけたほうがいいと思います。
分からない・できないことを漠然というのではなく、どこがわからないかをはっきりさせる、まずは人に聞く前に自分で調べるという問題解決を楽しめない人はコーディングに向いてないような気がしました。

ーーたしかにコーディングに限らずWeb系のお仕事をするなら、これは大事な観点ですね。

西村さん:
自分でまず解決できるかなっていろいろ調べてやってみて、それでもわからない場合は、何がどう分からないか、何が試してみてできなかったのか、ということを全部整理してから、教えてもらってそれを身につけて、問題解決を楽しみながらできるかどうかが、コーディングには大事かなと思います。

プログラマーも今流行ってるじゃないですか。
でも自分がやってわかったのは、簡単に教えてもらってできるものじゃなくて、本当に自分で調べる力といいますかググる力を持つのが一番大事だなと感じました。

ーー自分で調べる力は大事ですね。何度もトライ&エラーがつきものの仕事ですもんね。

西村さん:
そうですね。
トライ&エラーの繰り返しなので、そこからちゃんと成長していけるかは重要ですね。
トライして一回エラーがでたら慌てふためいてしまうのでは、コーディングは難しいのかなという印象でした。

ーー直したはずなのにまたエラーでるとか、けっこう頻繁にありますもんね。

西村さん:
習ったらできる、という思い込みはやっぱり危険かなと思います。

ーー最後に座右の銘といいますか、西村さんが大事にしている言葉や、仕事をする上で大切にしていることはありますか?

西村さん:
ことわざだったと思うんですけど、
「天才は努力している人に勝てない、努力している人は楽しんでいる人に勝てない」ということわざがあって、
つまりは楽しんだ人が最強っていう話ですね。

努力は最低限必要というか、もともと才能を持っていても、なにもしない人よりは、努力している人が報われることは多いけれど、それ以上に楽しんでいる人の方が努力してる人よりもやっぱり勝るというのがあって。

楽しんでる人って努力を努力とも思っていなくて、苦しむことが努力だと思ってしまってる人はやっぱり限界がきたり、苦しくて続けられなかったりすると思うので、それも楽しんでいれば何事もうまくいくという気がします。
楽しむ人が最強だなと。

ーーなるほど、めちゃくちゃ理にかなっていますね!楽しんでいる人が最強ということですね。

西村さん:
中国の思想家・哲学者の孔子の言葉みたいです。
韓国とかでよく言われてる有名な格言だそうなので、もしかしたらあまり日本では広まってはいないかも知れませんね。

古川

人生は楽しんだ者が一番最強!いい言葉をいただきました。
Webデザインのことをしっかり学んでいく上で、大事なことをズバッとお話しいただけた内容だと思いますので、ぜひみなさんの参考になるかと思います!
本日はありがとうございました!

西村さん

ありがとうございました!

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