30歳からWebデザインを学ぼうと思った理由 | Webデザイナー・副業フリーランスを目指す【Webデザインスクール】|Creators Factory大阪

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30歳からWebデザインを学ぼうと思った理由

はじめまして。クリエイターズファクトリー(CF)14期生で勉強中のMegです。

今はスクールに通いながら、Web業界で働くためにデザインとコーディングの両方のスキルを磨くべく、さまざまな作品制作に取り組んでいます。

CFは、自習室として教室を開放してくれているので、勉強と節約(笑)のためによく利用しています。

ある日、いつも通り自習室を利用していると、

「スクールのスタッフやってみない?」

と、お誘いを頂きました。
こんなご縁からスクールに通いながらスタッフとしてお手伝いをしています♪

30歳からWebデザインを学ぼうと思った理由

今までのキャリア

大学で経済学を学んでいたこともあり(知識はほぼゼロですが笑)金融機関へ就職しました。10社ほど受けて唯一受かった企業だったこともあり、営業職で不安もありましたが、やる気満々の入社でした!

しかし想像以上に、心身ともに疲弊する環境だったため、半年で辞めることを決意。。
営業職は自分には向いていないかなと感じて、事務職で求人を探しました。

典型的な営業→事務職の構図ですね。

そして、たまたまハローワークで見つけた学校法人の事務職の求人に応募し、採用されることになりました。

事務職ではあるものの、広報課だったので、結局営業的なことをしていましたが、前職の営業とはまったく雰囲気が違います。とても楽しく働いていました。

実は、私は大学を選ぶときに【経済・教育・情報】の3つの分野で進路を迷っていました。もともと興味のあった教育に少しでも携われる業務だったので、やりがいを感じながら広報事務を続けていました。

しかし数年働いていると、職場の古くから変わらない文化も垣間見えてきます。
私が1番大切にしている学生に対して誠実に仕事ができない、と思うことが少しずつ増えてきたタイミングで、衝突することも多くなり、30歳という節目の年に退職を決意しました。

つまり今までのキャリアとしては、営業職と事務職を経験しました。

ただ特別話上手というわけでもなく、パソコンができるわけではなく、あくまで人並み程度。イラストソフトもインストールはされていましたが使えません。
それなりに頑張って働いてきたけど、強いアピールになる実績を作ったとは言いにくい。次の仕事は見つかるのだろうか。不安もありながらの退職になりました。

30歳から新しい業界にチャレンジしようと思ったきっかけ

事務職を30歳で退職し、これといってアピールできるような資格も実績もない私が、新しい業界にチャレンジしようと思ったきっかけとなったのは、おそらく学生の姿です。

学校には、さまざまな学生がいて幸いにも色々な学生と話をする機会がたくさんあったのですが、自分の興味があることややってみたいことについて語る姿はとても輝いて見えるのです。

そんな姿を見て、私も自分のやりたかったことに、もう一度チャレンジしても遅くはないかと考えさせられました。

30歳ですが。笑

一度、転職相談に行ったときには「履歴書の年齢、29歳と30歳では全然印象違いますからねー、30歳以上は即足切りもありますから・・・」と言われました。
でも30歳になったからと言って、すべての企業が足切りするわけではないし、社会から断絶されるわけでもない

モヤモヤした気持ちを抱えたまま同じ仕事を続けるのか、希望を持って新しい業界へチャレンジするのか。

天秤にかけてみたら答えは出ていました。

もちろん、新しいことをするということは、やり切れるかどうか、新しいことが自分に合っているかどうかの不安もリスクもたくさんありました。

その時抱えていたモヤモヤが払拭できるのなら、そのまま事務職を続けていたかもしれません。自分の努力で払拭できる可能性が低かったので、新たな挑戦を決意しました。

Webデザインを選んだ理由

ちょっとレアかもしれませんが、私は小・中学生時代に家のPCを使って自分のホームページを作っていました。当時は完全独学だったので、HTMLやCSSの概念など知らないまま、オールコピペで作っていて、おそらくHTMLのみで設計していました。

そこで画像を加工したり編集したり、HTMLをいじってページを作るのがとても楽しかったのを覚えています。
学校から帰ったらすぐにPCにかじりついていました。

独学では難しいことを理解していたので、進路では情報系(当時の私の解釈ではWeb≒情報)を選びませんでしたが、楽しかった記憶を信じて、チャレンジしようと思いました。

AI時代が〜など言われる現状ですが、イヤイヤやらされ仕事をしているような業務は、きっとAIが効率よくササっとこなしてくれるようになると思います。
(人とAIとはそもそも比べるものではないので、あまりこのような話をするのは好きではないのですが)

自ら、考え、行動し、相手に寄り添える仕事はAIにはできません。

めちゃくちゃに言い換えたら、私がワクワクして、やりたい!と思える仕事
Webデザインならできるのではないかと思って、今、勉強しています。

30歳から新しい学びを始めてみて

スクールで取り組んでいる内容

2019年11月よりCFの授業が始まり、Photoshopの使い方を学び、サイト制作のローカル環境を整え、日々コツコツと作品制作に取り組んでいます。

Webデザイナーとして就職するには、ポートフォリオ(≒作品集)があると◎です。未経験からの就職になるので、なるべく多くの作品を掲載できるようにバナーや架空のWebサイトなどを作っています。

スクールの授業やオリジナル教材でも色々テーマを与えてくれるので、そのテーマに従って、今は架空の英会話スクールのWebサイト(LP)を制作しています。

その他、Twitterやnoteで日々の取り組みや、ひとり言を発信しています。お時間あれば、ぜひご覧ください。Twitterのプロフィール欄にある【メディア】から今まで制作したバナーやWebサイトがまとめて見られると思います。(一部ただの趣味あり笑)

twitterはこちらから
noteはこちらから

実際、学んでみてどうか

思い切ってチャレンジして良かったと思います。

色々書いてきましたが、結局はこの選択肢を正解にするのも不正解にするのも自分です。今、わたしは一生懸命学びながら、新しい挑戦をしたこの事実を正解にするべく取り組んでいます

その努力が楽しいし、スクールに通っていると、応援してくれる方や同じような境遇の方や、違う境遇の人たちそれぞれ色々な方向から刺激をもらっています。
新しい出会いもとても新鮮で明るい世界が広がります。

なかなか社会人になってから新しい友達ってできないですよね。

学びについては現在進行形なので、もしかしたら、泣いている未来があるかもしれません。
でもその時に考えらればいいと思っています。楽観的。笑

近い未来に思いもよらない結果になったとしても、またそこから考えて行動すればいいと思っています。

ただし現実問題、お金がなければこんな悠長なことも言ってられないと思いますので、ある程度貯金をしておくとか、失業保険の手続きについて理解して、いつ、どのくらい受け取ることができるのか調べたり、そういう点で心配な人は慎重になるべきかもしれません。

逆に、お金がない方が本気になれる、という方もおられますが、私はちょっと・・・笑

今後の目標

まずは就職して、Webデザイナーです!と胸を張って言えるようになりたいです。

そして身近に独立している友人・知人がいるので、そういった人たちの事業のお手伝いができるといいなと思います。

私は、誰かに贈るプレゼントの内容を考えるのが好きです。
相手が今どんなことにハマっているのか、何に関心があるのか、喜ぶ相手の表情を想像するとすごくワクワクします。
そんな風に、思いのこもった仕事ができるようなデザイナーになりたいと思っています。

一生勉強!がんばります!!

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