クリエイターズファクトリーの評判・口コミを公式が正直にまとめた|卒業生調査161名のデータつき

この記事は、クリエイターズファクトリーの運営が自分で書いています。
「クリエイターズファクトリー 評判」で検索すると、いろいろなサイトのレビュー記事が出てきますよね。ありがたいことに好意的な記事が多いのですが、中には古い料金が載っていたり、実際とは少し違う説明になっていたりするものもあります。
そこで、検討中の方が知りたいことを、一次情報を持っている運営自身がまとめることにしました。良い評判だけじゃなく、悪い評判とその実際、向いていない人の特徴まで書きます。売り込みより正確さを優先するので、スクール選びの材料にしてもらえたら嬉しいです。
先に結論: 数字で見るクリエイターズファクトリー
・スクール口コミサイト「コエテコキャンパス」の評価は★4.81(53件)
・卒業生161名への調査で、仕事につながった人の割合は81.2%(約8割)
・転職した卒業生のうち、約7割が1年以内に転職(転職者43名の分布より)
・受講生の約9割が未経験からのスタート
数字の出どころはすべて自社調査と公開レビューです。81.2%は、受講から1年以上経過し、仕事目的で入学した96名で算出しています。以下で中身を説明していきます。
良い評判として言われていること
「卒業がないので、仕事になるまで続けられる」
クリエイターズファクトリーには卒業という区切りがありません。カリキュラムを終えたあとも、授業・質問・添削を使い続けられます。
「学び終わったのに仕事にならないまま、一人になってしまう」。スクール選びで一番怖いのはここだと思っていて、それを防ぐための仕組みです。レビューでも一番よく言及されるのがこの点です。
「添削・フィードバックが手厚い」
課題の添削は回数無制限です。現役のプロが実務の基準で見て、納得できるまで作り直せます。
「プロの目線でフィードバックを沢山もらえるので、自分の中で何が良くて何が悪いのかすぐ分かるようになって、判断基準ができてきたのが大きいですね」
—— 石橋さん(30代・働きながら受講。現在は会社員と副業デザイナーを両立)
→ インタビュー全文を読む
「料金が比較的手頃」
同じようにサポートが手厚いスクールと比べると総額を抑えている、という比較記事が多くあります。正確な現行料金はこの記事の後半にまとめました。外部の記事には以前の料金が残っていることがあるので、金額は必ずこの記事か料金ページで確認してください。
悪い評判と、実際のところ
検索して出てくる否定的な指摘にも、運営として答えておきます。
「教室が大阪にしかない」
事実です。教室は大阪(西区北堀江)の1箇所だけです。
ただし、受講はオンラインだけで完結できます。授業は録画が残るので、参加できない週があっても追いつけます。実際、受講生の多くはオンラインで学んでいて、関東や地方からの参加も普通にあります。教室は「大阪の方は対面も選べる」という位置づけです。
「自分で進める力がないと挫折しそう」
半分は本当です。決まった時間に強制される仕組みではないので、完全に受け身だと止まります。
そのために、週次のチャット進捗確認・個別添削・週1のオンラインの集まりで、毎週、人があなたの手が動いているかを見ている状態を作っています。動画教材だけの独学と一番違うのはここです。
それでも「誰かに強く管理されないと絶対に動けない」という自覚がある方には、正直、向いていません。あとで「向いていない人」に正直に書きます。
「ついていくのが大変だった」
こういう声もあります。未経験から実務レベルを目指すカリキュラムなので、楽ではありません。
対応としては、分からない箇所を放置しない仕組み(質問・個別添削・録画の見直し)と、急な繁忙期や体調不良のときの無料の休学・再受講があります。速く走らせることより、止まらないことを優先した設計です。
「当時1歳半の子どもを抱えて勉強していたので、疲れや眠気と常に戦っていました。毎日どんなに疲れていてもPC前に座って勉強することを心がけていました」
—— Y.Oさん(30代・医療事務からWebコーダーへ)
→ インタビュー全文を読む
向いている人・向いていない人
向いている人
・仕事につなげることを目的に学びたい人(趣味の教養より実務寄りのスクールです)
・働きながら、家事や育児をしながら、自分のペースで進めたい人
・作ったものを人に見てもらいながら上達したい人
向いていない人
・決まった日時に強制されないと動けない人
・数週間で仕事になることを期待している人(最短でも数ヶ月かかります)
・添削やフィードバックを受けずに一人で完結したい人(それなら安価な動画教材で十分です)
向いていない人にまで入会をおすすめする気はありません。無料カウンセリングでも、合わないと思ったら正直にそうお伝えしています。
正確な料金(2026年10月時点)
外部の記事には以前の料金体系が残っていることがあるので、現行の正確な情報を載せておきます。
| コース | 期間 | 受講料(税込) |
|---|---|---|
| Webクリエイティブコース | 6ヶ月+実制作研修2ヶ月 | 360,000円 |
・入学金はありません(受講料のみの総額表示です)
・支払いは銀行振込(一括)・クレジットカード・カード分割に対応しています
・契約書送付日から14日以内は、理由を問わず全額返金しています
ほかのコースと比べたい方は、コース一覧をご覧ください。
Webクリエイティブコースは、給付金の対象講座です
Webクリエイティブコースは、2026年10月1日付けで国の専門実践教育訓練給付金の指定を受けました(指定講座番号 2712024-2620011-3)。
| 条件 | 給付率 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 修了した | 50% | 180,000円 |
| 修了して、1年以内に雇用保険に入る形で就職した | 70% | 108,000円 |
副業やフリーランスを目指す方は50%が上限です。70%は雇われる形で働くのが条件だからです。
雇用保険の加入期間などの条件があるので、全員が使えるわけではありません。手続きはハローワークで、受講開始の2週間前までに済ませます。給付金の対象になるのは、オンラインで受ける講座です。
制度の仕組みは給付金の解説記事にまとめました。自分が対象になるかは、無料カウンセリングでも一緒に確認できます。
卒業生調査のデータ(2026年・自社調べ)
第三者のレビュー記事は伝聞をもとに書かれていますが、運営は実データを持っています。卒業生161名への調査から、検討の参考になる数字を出します。仕事につながった割合は、受講から1年以上経過し、仕事目的で入学した96名で算出しています(学び直しや趣味が目的の方は分母から外しています)。
・仕事につながった人の割合: 81.2%(就職・転職・副業・フリーランスを含む)
・転職までの期間: 約7割が1年以内(転職した卒業生43名の分布)
・副業の収入: 金額を回答した26名のうち、月10万円以上が半数(月5万円以上まで広げると約7割)
すべての人が仕事につながっているわけではありません。約2割はつながっていないのが実態です。それでも8割という数字は、卒業がなく仕事になるまで続けられる仕組みの結果だと考えています。
実際の進路の例は受講生の声に掲載しています。営業職からグラフィックデザイナーになった方、教師からWebデザイナーになった方など、本人の許諾を得たものだけを載せています。
よくある質問
未経験でも大丈夫ですか?
受講生の約9割が未経験からのスタートです。カリキュラムも未経験を前提に設計しています。
働きながらでも続けられますか?
働きながらの方が多数派です。授業は録画が残るので、決まった時間に出られなくても追いつけます。
無料カウンセリングで勧誘されませんか?
目的をお聞きして、合わない場合は入会をおすすめしないこともあります。その場で決める必要はありませんし、断っていただいて構いません。
口コミはどこで確認できますか?
コエテコキャンパスなどの外部サイトに受講生・卒業生のレビューがあります。当サイトの受講生の声とあわせてご覧ください。
まとめ: 評判は自分の目で確かめてください
ここまで運営の立場で書いてきましたが、最後に一つだけ。この記事も含めて、ネットの評判だけでスクールを決めないほうがいいです。
60分の無料カウンセリングで、学習プランや仕事の相談ができます。他のスクールとの違いについても正直にお話ししますし、「話を聞いてから考えたい」という段階で全く問題ありません。
▼ 検討中の疑問は、直接聞いていただくのが早いです
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